2016/04/24

インド染め

いつの間にか自分の価値観がすごくインドになっていたなと

当初インドにきたときはすごく日本だったのに

環境のもつ影響力(または感受性の高さ)

自分の脚で立っているようで
環境をはじめ、いろんなものからいろんな角度からぐいぐい押されてる

なにが正しいかというのは、自分のなかにあるようでないような
ないようであるような
一方なにがすきか、なにをいいと思うかはわりと明瞭
それを価値観と呼ぶのであれば

自分の価値観を信じつつ、
でもいろんななんらかのものに影響されていることをなるべく忘れないようにしたいな

その人の価値観も
その人でありつつ、その人でない
のかもしれないなと思ったり
またその人の強さになりうるのかも
と思ったり

知ること
学ぶこと
選ぶこと
改めること
認めること
分かち合うこと
愛すること

いつもわたしにしなやかさがありますように



ココナッツジュースを爆飲みしてるからか
インドごはんを規則的に食べているからか
4年目となればいい加減身体が慣れたのか
今年はストライキがないからなのか
はたまためちゃめちゃ寒がり体質になったのか(Hep-sul, Silicea, Psorinum)2016年summerはまだまだいけそう!


ホメオパシーって職人技なんじゃないかと思う師匠のまぶしい働きっぷりをみて

一流への道とは
きっとポテンシャルが必要
健康な心身に加え、不屈の精神とその道への情熱も必要
さらに恵まれた環境、優れた師匠、周囲の人の支え、時代の需要なんかも必要
たゆまぬ努力と謙虚さもいるはず
とうすうす気付いてしまったけれど


今はとにかく
地道に地味な努力を愛してゆこう

何流であれ、何者であれ、今のわたしには
患者さんとその家族の笑顔が答だなぁとじんとしながら、おやすみなさい



2016/04/18

ホメオパシーって?

それぞれ過去のblogにとびます

○ホメオパスと連絡がつかない緊急事態のケガの対応
SOS!緊急時のケガにホメオパシー

○よく聞かれることへのお返事 
ホメオパシーとインナーチャイルド
ホメオパシー的悪化(日本で好転反応と呼ばれるもの)について
「レメディが効いてる気がしない」わけ 

○ホメオパシーを理解していただくために
ホメオパシーQ&A
【目次】
  1. ホメオパシーの薬ってどんなもの?飲み方は? (種類、服用の仕方、ほかの医学の薬との違い)
  2. レメディってなに?
  3. 診察はどんなことをするの?
  4. 診療費はいくらが相場? 
  5. 信じていないと治らない?
  6. ホメオパシーでなにが治せるの?
  7. 自分のレメディを調べてみたらいろんなことが書いてあったんだけど… 
わたし自身がホメオパシーによって助けられた話(↑今読むと恥ずかしいやつ)

○インドのホメオパシー情報
普段インドのホメオパシー医はこんな症例をみています



2016/04/16

SOS! 緊急時のケガにホメオパシー

緊急時のケガやトラウマに対応できるようなレメディを紹介してみます

先に、はっきりすっきり宣言しますが、わたしは基本はセルフケアを一切おすすめしていません
なぜなら、ホメオパスの仕事がなくなるから
というのは半分くらいジョークで、ホメオパシーってそんなに簡単なものではないとわたしは思っているからです
抗がん剤の治療をセルフケアでやる人はいないはず
セルフケアキットに入っているレメディには、ガンを寛解に導く可能性を持つものだってある
それだけのポテンシャルを持っているものを、なんとなくで摂取するとどうなるか。。。
ホメオパシーの父ハーネマン医師は、薬によって引き起こされた病は最も治すのが難しいといっています(Organon of medicine §74-75)
この薬とは西洋医学の薬だけでなくホメオパシーの薬(レメディ)も含まれているのです

でもそんなこといったって、緊急事態にホメオパスと連絡がとれないことがあるはずで

そんなときのために、緊急時に使えるようなレメディを
(以下レメディの紹介ですが、わかりやすいように具体的なケガの様子を示す画像もはっています。もし苦手な方がいたらすみません!)

◆一レメディリスト一

1. Arnica motana
2. Calendula
3. Hypericum
4. Staphysagria
5. Heper sulphuris
6. Myristica sebifera
7. Ruta
8. Cantharis (Cantharides)
9. Star of bethlehem(バッチフラワーレメディ)


◆──Repertory──◆


(レメディ名の前についている数字は下記のMateria Medicaでの番号)

○筋肉のケガ → 1.Arnica, 2.Calendura, 3.Hypericum

 内出血している → 1.Arnica
外出血している → 2.Calendura, 3.Hypericum, 1.Arnica, 4. Staphysagria

  打撲による痛みが強い場合はまず1.Arnica

   その後、裂傷部位がまぁまぁ痛い → 2.Calendura
   その後、裂傷部位が耐えられないくらいとんでもなく痛い → 3.Hypericum

  傷口がギザギザ不規則 → 2.Calendura
      傷口がスパッとまっすぐ → 4. Staphysagria

○指先や背骨などの神経のケガ → 3.Hypericum

○骨や骨膜のケガ → 7.Ruta

○筋(すじ)のケガ → 7.Ruta

○化膿したケガ
 寒がりの人 → 5. Heper sulphuris
 暑がりの人 → 6. Myristica sebifera

○ヤケド → 8. Canthris

○精神的ショック → 9.Star of bethlehem


◆─Materia Medica─◆

 

1. Arnica montana(アーニカ モンタナ)

ケガといえばArnica!
主に筋肉のケガに

【原因】
かたいものにぶつけた場合
地面や壁にうちつけられた場合(高いところから落ちたとか)











【臨床】
打ち身、打撲、青あざ、筋肉のケガ、筋肉の使いすぎ







Allen's keynoteより】
・機械的的損傷(硬いものに打ち付けた、硬いもので叩かれた)
・筋肉や皮膚の裂傷がないような強打や打撲に
・化膿と敗血を防ぎ、回復を促進する
・叩かれた後のような、ヒリヒリ、打撲したような痛みに
・過去に受けた機械的的損傷の悪影響にも


2. Calendula(カレンドゥラ)

軟組織(身体の骨ではないやわらかい部分)の裂傷に
(肉が引き裂かれて出血しているような)

 【臨床】
傷口が裂けていてギザギザしているような外傷(刃物などによるスパっと切れたような傷でなはいもの)
裂傷(軟組織が失われている場合も失われていない場合も)
筋肉や腱の破裂











【Allen's keynoteより】 
・過度の化膿や醜い傷痕の形成を予防する

*Arnicaとのちがい
Arnicaのケガの多くは内出血で、外には出血していないことが多い
もしやわらかい組織を打ちつけたりしてケガをして裂傷もある場合、ArnicaなのかCalendulaなのか迷ったら、まずArnicaを飲んで打撲の傷を癒し、それからCalendulaで裂傷の治癒を早めるという使い方もある
このとき2つのレメディを同時に飲まないように注意!(それぞれのレメディのパワーが減少して効きにくくなることあり)

※CalendulaのMT(マザーティンクチャー)は外用剤として使うことができ、化膿を防ぐことができます

3. Hypericum(ハイペリカム)

神経のケガに

【原因】
脊椎や尾てい骨をうちつけた場合









釘や針やピン、破片を足で踏みつけた場合
指の先が押しつぶされた場合(ドアに挟んだとか)










【臨床】
手足の指の先端、爪床のケガ(神経が集まってる部位)
裂傷(体から引きちぎれているくらいのもの)
切り傷
刺創(先端のとがったもので刺されたことによって生じたケガ)
耐えられないくらいのとんでもない痛みに

【Allen's keynoteより】
・潰瘍や腐肉形成を抑制することもある
・破傷風の予防に
・ほとんど身体から引き裂かれているような裂傷の健全さを保つ

*Calendulaとのちがい
Calendulaは主に身体のやわらかい部分(お肉)の裂傷
Hypericumは手足の指先や背骨、尾てい骨などの神経の密度が高いところ
よってHypericumはCalendulaよりもっと痛い(神経が損傷しているため)

4. Staphysagria (スタフィサグリア)

スパっときれている裂傷に(ナイフやメスなどの刃物による傷)











【Allen's keynoteより】
・刃先の鋭い道具による機械的損傷
・ナイフで切られたような刺すような、ヒリヒリした痛み

*Calendulaとのちがい
裂傷の傷口がまっすぐでスパッとしている

5. Hepar sulphuris(ヘパ サルファー)

寒がりさんのケガした部位の化膿に

6. Myristica sebifera(マイリスティカ セビフェラ)

暑がりさんのケガした部位の化膿に

7. Ruta graveolens(ルータ グラヴェオレンス) 

膝や肘など筋肉で覆われていない部位のケガに
屈筋のケガにも

【原因】
骨や骨膜の機械的損傷(固いものに骨をぶつけた) 
筋違え(首を急にひねったり)

8. Canthris(カンタリス)

ヤケドしたらまず最初はCanthrisからはじめましょう
皮膚が燃えるような感じがするひどい日焼け後にも








【Allen's keynoteより】
・水ぶくれ(水泡)ができる前のヤケドと水ぶくれができたときに










・もし皮膚が破壊されていなければ、どんなポーテンシーでもいいからアルコール状のCantharis(medicating potency)をあてがい、コットンでカバーするとよい。これによって痛みを即座に和らげ、発疱疹の形成を防ぐ。もし皮膚が破壊されている場合は、沸騰した水もしくは蒸留水と混ぜて使う。いずれの場合も、ポーテンシー(希釈されているレメディ)の服用も併用すること。
・太陽光を浴びたことによる紅斑に(日焼け)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9. Star of bethlehem(スターオブベツレヘム)

これはホメオパシーのレメディではなく、バッチフラワーレメディなのですが
ホメオパシーのレメディ名:Ornithogalum umbellatum(オーニトガラム)

【臨床】
PTSD(心的外傷後ストレス障害)に

【バッチフラワーレメディの飲み方】
少量の水(おちょこやショットグラス程度)に5滴たらして、食後に飲みます

【ホメオパシーのレメディの飲み方】
・タイミングを選べるのであれば、基本は空腹時(食前)
(ご飯を食べない場合も飲んで大丈夫です。西洋医学の薬のように胃を痛めることはありません)
・瓶からキャップなどに直接レメディの粒を移し、そこから口の中に落として、あめをなめるように溶かす
・レメディを手で触れないこと
・飲む前に10回ボトルをたたいたり、舌の下でレメディを溶かすなどは不要です
・粒で飲むのが難しい場合は、水に溶かして服用しても同様の効果が得られます

【ホメオパシーのレメディを飲むときのアドバイス】
・1度に飲むレメディは1つにしたほうが、望ましい効果を得られるはず
・効果がないからといってレメディを大量に長期間飲むのは大変危険です (効果が出ないのは、選んだレメディとはちがうレメディが必要だからなのかも)
・レメディを飲んでいる間は、飲酒は控えたほうがレメディが効きやすくなります
・連絡がつくようになったら、ホメオパスに相談しましょう

【ポーテンシーについて】
・おうちにあるであろう30Cを想定して書きました
・もしケガがとても重篤で生きるか死ぬかのときは、手に入る最も高いポーテンシーを使うといいでしょう(〜10M)

【レメディを飲む頻度について】
・もしケガがとても重篤で生きるか死ぬかのとき→15分に1回
・命に関わりはしないけど痛みに耐えられないとき→3時間に1回
・そこそこ痛いときのケガ当日→1日4回(食前と寝る前)
・どんなときでも最低15分は間隔をあけましょう(レメディが効くまでに最低それくらいかかります)
・痛みや症状が落ち着いてきたら、飲む頻度を減らしていきましょう

◆—————————◆



以上なにかの役に立てば。。。と思い未熟なりに書てみました
(誤っているところ、変なところがあればご指摘いただけると助かります◎)

ここに書いたレメディの情報はほんとにほんのほんのほんの一部で、実際には同じレメディでももっともっといろんな使い方があります
(ネット上に様々なレメディの情報が載っているかと思いますが、それでもまだほんの一部です。特に日本語のMateria Medicaは病変のあるケースの臨床に関する情報が少ないように感じます。英語でレメディ名を検索するともう少し情報が集められます)

今回は『本当に緊急事態のケガで、どうしてもホメオパスに連絡がつかないときに家にあるレメディでなんとか!』という状況を想定しています

しつこいですが、基本はそのときのその人の心身の状態に合わせて、ホメオパスにレメディを選んでもらうのがベストだと思います◎


ホメオパシーもわたしも
必要なときにきちんと役目を果たせますように

ホメオパシーのヘルプが必要な場合はお気軽にご連絡ください^^
まだまだ勉強中ですが全力でレメディ選びます!

2016/04/08

「レメディが効いてる気がしない」わけ

最近落ち込むようなことというか、未だに消化しきれないことがあって
うつうつ感をふっとばすために、久しぶりに旅に出てみたものの
その時はよかった
けれども、ふっとばしきれず
落ち込むならしっかり落ち込んだほうがいいのかもと
やっぱりわたしは「うまくやろう」的なのは、ちっともうまくなくて
まっすぐやっていくしかないんだなぁと再確認

旅先の風景が、なんだかカントリーロードだったのでふいにみたくなった耳をすませば
しずくちゃんになりたかった子ども時代(笑)
改めてみたら、ただのラブストーリーじゃなかったことに気付く
何年か前にみたときは、環境問題がなにげに織り込まれてることに驚いたけど
今回は宮崎駿さんからの?目標に向かって努力する若者へのメッセージがびしびしきました
「時間をかけて才能を磨いていきなさい」(そんな言葉ではなかったと思うけど笑)
せいじくんのおじいちゃんがしずくに宝石の原石をみせるところ
何者かになるためには、時間がかかるということ
でも光る原石があるということ

日本ではホメオパシーだけに限らず、いろんなものがインスタント化してました
表面的、形骸化、効率化

何度も何度も書いているような気がするけど
一流のホメオパシー医師になること
病気を患っている人が良くなること
これらはだいたい時間がかかることだと思います

ホメオパシーの治療中によくあること
「レメディが効いてる気がしない」
一言にそういっても、そこにはいろんなパターンがある

 1.飲んだレメディが外れている
そもそもホメオパシーというものへの信頼が少ない日本では、まずこう判断を下されることが多いでしょう
実際そういうこともあります
どんなレジェンドホメオパスの本を読んでいても、あれがだめだったから次にこれを試したら効いたとか
失敗談がたくさん載っています
ホメオパシーにはマニュアルがないという点で難易度の高い医学であると思う
それはホメオパシーが西洋医学のように発展しない理由の一つでもあるはず
だから必死に勉強するのですが

さらにこの失敗にもいろいろ理由があると思う
ホメオパスの勉強不足、経験不足
ホメオパスとしてはまずここを反省すべきです(自分にいってます)

でもそれだけじゃないことも
ホメオパシーの薬選びはとにかく
『症状と兆候=患者さんからの情報+ホメオパスが自分で得た情報』
によるものです(検査結果があれば一つの情報として活用します)
患者さんの伝える情報が不足していたり、誤っていた場合はどんなにホメオパスががんばってもレメディを外すことがある
過去に麻薬を吸っていたとか性病になったとか、思わず言えずに隠してしまったり
浮気しているけど、奥さんの手前ほんとのことが言えなかったり
え、そんなこと?と思うような情報が意外に大事だったりするホメオパシー

でもそんな大事なこと、いきなり見ず知らずの人にさらけ出せるかといえば
そういう人もいるし、そうじゃない人もいるでしょう

患者さんが悪いのかホメオパスが悪いのか
という話ではなくて

効果の得られる治療をしていくためには、医師と患者さんの信頼関係がすごく大事なんだなぁと思った

一回目の診察のときはうまく話せなかった
レメディもいまいち効いたのかどうかわかんなかった
それでもまた来て、今度はもっと心を開いて話してくれるのか
心を開いてくれなくても、もう一度レメディを選び直すチャンスをくれるのか

give me a chance!!


ほかに「レメディが効いてる気がしない」こんなパターンもあります

2.一回目のレメディはブロック外しだった
レメディの処方の仕方に、「層ごとに治療をしていく」という考え方があります

たとえばこんな人がいたとする
大事な人を失ってからなんとなくずっと調子が悪い、過去に高いところから落ちて打撲したところが冬になると痛む、家族にガンが多く自分も将来ガンになることが心配

これを一度に全部カバーできるレメディがあったら、それでまるっといくけれども
原因が違う場合は違うレメディを必要とすることが多い(1つで対応できることも場合によってはある)

この人の場合は、まず心のトラウマをケアするようなレメディその1
次に、過去の打撲を癒すレメディその2
さらに、ガン体質を改善するようなレメディその3
という風に少なくとも最低3つのレメディが必要となるでしょう

そう、1回の処方で全てが完全に良くなるということは難しい
(急性症状は別ですよー)

治癒を妨げるブロックには、上にあげたように心のトラウマ、予防接種、感染系の病歴、強い家族の病歴(ガン、結核など)、抑圧するような治療を受けた経験なんかがあって
このブロックを外さないと、最適なレメディであっても効かないことや、得られる効果がいまいちなことがある
したがってブロックがある場合はそれを外すようなレメディを治療計画に入れます
このレメディを飲んでいる間は、なんの変化も感じないかもしれない
もちろんそのレメディで効果が出ることもあるし、悪化したように感じることもある
悪化した場合、びっくりするだろうけど、これでよりその人の症状の全体像がはっきりしてレメディが選びやすくなるのです

ホメオパスは患者さんの抱える層を見極めて、治療計画を作り、レメディを選んでいきます

西洋医学の病院ではあんまりそういうことがないような気がするので、これは日本の患者さんたちにとって馴染みのないことだと思う

効かない
 ↓
もう行かない

なんか悪くなった
 ↓
ホメオパシー最悪!

ってわたしも患者だったら思うとおもうのですが(笑)

そこを乗り越えられるかどうかって結局やっぱり信頼関係だったり、ホメオパスの人間性だったりするのかなって
今考えています

ほかには
3.飲んだのは深く長く働くレメディだった
西洋医学の薬は飲んでいる間に作用が起こるので、飲んでいない間も作用するというホメオパシーのレメディはまた新しい価値観かもです
レメディの種類やポーテンシーによっては、1ヶ月、3ヶ月、1年。。。という感じでかなり長期間働くものがあります
レメディがどれくらい働くかは患者さんの感受性、生命力や生活環境にもよります
だから飲んだ日はなんの反応もなかったような気がするけど、飲んでから1ヶ月たって振り返ってみると、あれ?そういえばあの症状消えていた!
なんてこともよくあるかも

主にこんな3パターンでしょうか
さらに思いついたら書き足します

またインスタント化にまで話を戻すと、
信頼関係だって一朝一夕で気付けるものではないだろうし
信頼されるような人間になることだってしかり

まだまだ道のりは長いけど、それが当たり前のことなんだと今は思う
それだけ価値のあることだから

大変な仕事だけど(内容もそこまでの努力量も)
苦しみを和らげる力を持つ
ということは、ほんとにすごいことだと思う

自分の苦しみをホメオパシーに助けてもらったときに
やっぱり特にそう感じる
(ここ最近では出血性の痔にアイスクリーム食べ過ぎ後の胃痛。。。笑)

そんなことが簡単にできるはずない

だれがなんといっても、これでいいのだと思う
苦しみながら学んでいくしかない
苦しみながら良くなっていく

もっと真剣に勉強する!
自分の力を信じて、かんばってみます!

2016/04/02

でこぼこ

逃げてうまくかわせたようで、結局全然乗り越えられてなくて

落ち込んでも
みっともなくても

向き合おう

そうすることでしか越えていけない

わたしがポコポコとつっかかるでこぼこは、ある人にとってはもはやでこぼこですらなくて
余裕で越えていく

つまづく度に、越える力をつけていくしかない

今はとにかく向き合おう

もう逃げない