2015/08/30

ドクターの処方箋

インドに戻ってきてから相次ぐ体調不良で(自分のこと)
というのもジモティーすら体調を崩しやすいというこの季節
嵐のような大雨が降ったかと思えば、大地を枯らすような灼熱の太陽の登場
その太陽の下を30分でも歩けば、最低30分は休まないと復活できないほどの破壊力
これまでの2年間を一体どう乗り切っていたものか、ちっちとも思い出せないまま
熱を出してドクターに電話しては復活し
マンゴーを食べ過ぎて吐いてはドクターに会いにいって復活し
疲れ果ててヘロヘロになってはドクターに泣きついて←いまここ

てことでこれまでドクターに処方してもらったレメディたちをちゃんとまとめてみた

インドにきてドクターと出会って
初診をしてもらったのが2013/09/04(右背中の原因不明の痛み)
その後、今日まで
なんと
25回も診察してもらってた

(よく見たら去年もこの時期はD.N.S.のLMを0/4→0/6→0/8ととがっつりunder medication)
(さらにその前の年はamenorrheaに激太りにストレスmaxのsuper depressionで早めに帰国)

なんとまぁ!
幸運にもほどがあります!

どんなに患者さんが多い診察日でも
どんなに診察時間が夜遅くなった日でも
どこか出張にでかけた先の列車のプラットフォームでさえ
いやな顔(声)ひとつせずにいつも最適であるようレメディを選び出してくれたドクター

この処方箋から生まれた経験が、わたしのホメオパシーへのfaithを育んでいる
ぶれないやつ
ゆるがないやつ
見失わないやつを

今日はホメオパシーのガン研究所でのセミナーだったのだけれど
ドクターはこれまで診てきたガンの症例をレポート
こんなセミナーの様子
22歳で卵巣ガンと診断された女性が、ドクターの治療によって2年後にはガンが消え
3年後には男の子を出産したケースとか
膵臓ガンで余命6ヶ月とallopathyの病院で宣告された患者さんが、ドクターのもとに来て
7年経った今も治療を受け続けているケースとか
奇跡!と言いたくなるような結果がいっぱいで。。。
つづきは日本でのセミナーで!笑

そんなドクターのしめくくりの言葉は
“Faith in Load, Faith in yourself and there is salvation for you”

帰りの車の中でわたしがドクターに’I want to be like you’というと
‘I expect you to become more than me’と

ホメオパシーで成功しているドクターは
自制心がとても強く(患者さんに感情は見せず、常に一定の距離を保ち)
決してだれの処方も(even polyphermacy)ほかの医学(even Chemotherapy)も批判することなく
いつも若い世代がホメオパシーで自分よりもっと成功することを願い、自分の知っていることを出し惜しみなく与え
そしてさらなる向上を目指して学び続けている

成功しているのは、成熟しているのは
ホメオパシーの実践だけじゃないはず

ホメオパスとして成熟していくこと
人として成熟していくこと
きっと同じ道なはず

You are my polestar of my path.

一番の恩返しはドクターのようなドクターになること、だ

ボリウッドスターか?
人気とかじゃなくてね!

2015/08/16

Peaceful mind

心が静かで穏やかじゃないと
感じたいものを感じられないんだと思う今日この頃

だからドクターの口癖は
"Just you see"
なのかもしれない

偏見や固定観念を通してみること
自分が治すんだという自我
そんな症状や状況ではさぞ辛いだろうという同情や共感
そういうものがうごめいてる心を通しては、きっとありのままの患者さんの姿を見誤る

診察だけじゃない

人の気持ち
吹く風も光る星も
おっきな愛とか
Something great

感じるも感じないも自分の状態次第

人間には波があるから、うまくいくときもいかないときもある
うまくいかないときも、ベストを尽くしていつもと同じ情熱をもってやりなさい
そのネガティブな波を越えたら、もっといい状態にたどり着けるよ
今日のswamijiのことば

信じてゆくのだ

2015/08/03

師Dr.Sarkar sirの来日!

なんだかんだとストライキはあっけなく学生たちの敗北におわり
授業が再開したここコルカタ
モンスーンまっさかり!

真夏ほど暑くはないものの、湿度がハンパない!!!
日本の梅雨の10倍くらいの体感湿度で肺にまでカビが生えそうであります
封をきったビスケットやポテチをそのまま放置すること8分、すっかりふにゃふにゃ
しかしヒンドゥー的にモンスーンは縁起がいいそうで
そう思えばなんだかありがたいような気がしてくる単純なわたしです

さて、わたしが勝手に師と仰いでいるDr. Sarkar sirがこの10月、日本に来日します
わたしも荷物持ちとしてごいっしょいたします♡

詳細は主催のクラシカルホメオパシー京都さんのサイトに
http://www.chk-homeopathy.jp/seminar/international/1890/?fb_ref=Default
なんかドクターの写真がぼやぼやだけど笑

ドクターにぜひお目にかかりたいという方、いらっしゃいましたら
わたしmaipenlight@gmail.comまでご連絡ください^^