2014/08/04

追試eve eve

物事が簡単ではないということは、たしかに大変で辛いけど
いい面もあるんじゃないかなぁと思ったりします
自分のときはとてもそうは思えないんだけど(笑)

たとえば買い物にいったときに、「いいなぁ」と欲しくなるものがあって
もしすごく安ければ、きっと迷わず買ってしまう
もし高かったら悩む
ほんとに必要か?
長持ちしそう?
飽きない?
家に代わりになるようなもの、似たようなものはない?
これを今日買ったらこれからの生活はきつくならない?
etc...
よく考えるという過程をはさむ

よくよく考えて買ったとして
翌日は後悔するかもしれない
でも1年後は、そのとき買った自分を褒めたくなるかもしれない

いずれにしても
よく考えて決めるということはそこに覚悟と責任を生むということのようで
どんな結果が待っていても、それを受け入れやすい気がする
それに悩んで悩んだ末の覚悟はきっと力強い

Easy come, easy goとはうまいこといったなぁと
人生のいろんな場面で思ったり

もし簡単だったら、あまり考えないで取りかかっちゃったりね
100均とかバーゲンsaleでのよくある失敗みたいな

本当に価値のあるものは簡単には手に入らない
むしろなんていうか
苦労するというプロセスが本物にしていくのかも

だからといって、瞬間で決めたことに価値がないかといえば全然そうではなくて
その直観力も大事にしたいんだけども
というかですね

これまでのわたしのパターンを振り返ると
だいたい瞬間的に決めて
あとからコトの重さに気付くという
石橋はたたかず渡るタイプ

うーん、なかなかやめられない!
いつまで若気の至りの”若気”が通用するんでしょうか?
うーん、まだ若気の魂なのかしら?

あれ、また覚悟のはなし
そうなんですよ
追試の勉強に息詰まってるー(笑)

わかったらたのしいことはなくもないんだけど、なにせ膨大
これまで避けてきたばかりに。。。

とりあえずやれるだけやろう!
どうかパスできるように祈ってくださいm(_ _)m←それぐらい窮地

あー
インドにきてみないとわからない
授業にでてみないとわからない
試験を受けてみないとわからない
1年半を過ごしてみないとわからない
追試にならないとわからない
そんななにもかも未知のworld、インドでの大学生活
石橋たたいてわかることなんか、今のわたしにはほんの少しだよ
(たたいてもいないけど笑)
実際に歩いてみないとわからない
だから意外とあってるのかも、このstyleで

石橋たたきたいタイプの方は、日本人のわたしがいる間にこの大学に入学することを心からおすすめします♡
後輩絶賛募集中!

いやはや、まずは勉強!勉強!

暑くて意識が朦朧とするインドなうですが
ここでこうやって勉強できる機会と環境があるありがたさをなんとか思い出して

ふぁーーーーーい!

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