2014/07/05

ホメオパシーってなに?(3)

そんな感じで、薄めまくって震盪を与えられたものが、ホメオパシーの薬になるわけです
薄めれば薄めるほど、人間の深いところに効いてくる
心とかね
急性のケガだったりインフルエンザとかには、逆にあまり薄めていないものを使う 

たしかに薬の原液が含まれていないくらい薄められたものが、一体どうして効くのか
というのは、なぞすぎます
不思議!
でも、”どうして”かが分からないからといって、それが真実ではないということにはならないはず
日本でなじみのある鍼灸のツボだって、まだ科学的にそのつながりは説明できていないし
しゃっくりがどうして起こるのかだってまだ現在の医学では充分に説明できないらしい
だからといって、ツボを押したらこりがとれたりするという事実は揺るがない
むしろ今の科学が説明できていることのほうが、この宇宙で起こっている事象から比べたらうーーーーーんと少ないはず

たしかにホメオパシーは不思議
理解できないところがいっぱいあるかもしれない
 「エセ科学だ」「うそだ」「信じない」と思うことは、まぁ自然なのかもしれないけど
そう決める前に
ぜひ試してみてほしい

その患者さんの症例にとって正しい薬は、副作用をもたないので、どこも痛めることなくまっすぐ治癒に向かう(時間は長くかかることもある)
そして、一度しっかり治癒できたものは再発しない(原因を繰り返さない限り)

まぁいいから試してみてよー!
そんなかんじです

ホメオパシーがすべてではないけど
ホメオパシーにできることはたくさんある
特に今の日本で
1つの選択肢としてホメオパシーがあってもいいんじゃない?
そんなかんじ

みんなのホメオパシー不信をあおらないように
ちゃんとした薬を選べんで、苦しみがラクになるように
しっかり勉強して参りまーす!

どうぞひいきめによろしくやーまん♡

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