2013/07/24

いとうせいこうさんってラッパーだったんだね。。。

【想像ラジオ いとうせいこう著】
を読みました。

何回も頭をかかえて(ほんとに!)
胃がちくちくして(というよりおえってかんじ?)
先を読み進めるのに、こんなに勇気を必要したことはいままでなかったかも

英訳してほしいな
世界中の人に読んでほしいな

「そうそう、ふたつでひとつ。だから生きている僕は亡くなった君のことをしじゅう思いながら人生を送っていくし、亡くなっている君は生きている僕からの呼びかけをもとに存在して、僕を通して考える。そして一緒に未来を作る。死者を抱きしめるどころか、死者と生者が抱きしめあっていくんだ。さて、僕は狂っているのかな?泣き疲れて絶望して、こんな結論にたどりついていて」

耳をすませて、声をきこう
生きている人の声も
すでに肉体を旅立った人の声も
戦争で亡くなった人、津波で亡くなった人、放射能で亡くなった人、放射能で大事なものを失いつつある人、生活のためには原発が必要な人、政治に関心のない人
チュー二ングを合わせればどんな声でもきこえる
きこえるまできくんだ

思い切って満月をあびたら、騒いでいた心が落ち着いて、今回も無事乗り越えていけそう◯

怒りより悲しみを乗り越えるほうがたいへんだ

被災した人にはまだ読むのつらいかもしれない

でもつらい以上のものがあるかもしれない

東日本大震災の記憶というきついきつい山を登る
この本は、そのふらつく足を支えるスティックかもしれないし

疲れた身体にしみる一粒のチョコレートかもしれないし
夜道を照らす懐中電灯かもしれないし
かよわい足を靴ずれから守る5本指ソックスかもしれない

いずれにしても
登るのは自分の足で、己の意志で(ラッパーブロガー♡←しごく影響されやすい)

日本帰ったら、DJせいこうの本全部読もう!
図書館でかりて!(ケチ!)

2013/07/20

5本の指と100匹目のハヌマーン

 今日はちょっと勇気をだして、書いてみようと思う

このブログを始めたのは、わたしの主義主張を語りたいから!
という思いからではなくて
日本人にとっては未開のインドでのホメオパシーについてシェアしたかったから
これから学ぶ人の参考になれば
自分の記録として
そんな思いから

というイキゴミのわりに、ちっともホメオパシーのこと書いてないですね
果たして、ほんとに勉強してるのか自分でもちらりと不安になってきた笑

そんでもって今日も書くことは、ホメオパシーについて
ではありません!
だだん!

インドにいると五感が全開になる
見たことのない町並み
スパイシーな食べ物
避けることのできないアンモニア臭
すれ違う人の温度
そしてクラクションの音

この前インドにあそびにきていたまどかちゃんは、後ろからクラクション鳴らされる度に
文字通り”飛び上がって”いた
それくらい容赦なく、遠慮の”え”字もなく、なんの躊躇もなく
プップー!プップー!プー!
こちらがどんなに控えめに道の端っこを歩いていても鳴らされる

初めはびっくりしてた
慣れるとちょっとイラっとするようになって
でもだんだん分かってきた

この国のプップーは
「邪魔だからどいてください」
ではなくて
「今あなたの後ろから追い越そうとしてますよ。ひきたくないから、飛び出さないでね♡」
そういう存在アピール
危険回避の手段

日本では、”右見て左見て、もう一度右を見る”
音を立てずに、危険回避

 次は、バスの話
インドでは男性と女性の肌がふれあうこと、必要以上に近付くことを避ける
握手を求められても、手を握り返さない硬派な女の子がいるくらい
したがって多くのバスの左側シートは女性専用
こみこみのバスに飛び乗ったわたし
女性用のシートにおじさんが座っていた
それを見て周りのおばさんが「替わってって言いなさい」と言う
「えーでも。。。」もじもじしてしまう
わざわざ声をかけるくらいなら立ってたほうがいいかなぁと思う
(日本だったら、空気読んでくれるのにな。。。)
そしたらおばさんが言い放った
「あんたどきな!」(私の勘的翻訳ですのであしからず)

インドに行くことを決めた私に、友だちが言った
「国際会議の司会者にとって一番難しいことは、インド人を黙らせることと日本人をしゃべらせることらしいよ」

そうここインドでは、自分の存在を認めてもらうには声をあげるしかない
声を出さなければ、存在しないも同じ
そしてその声は一言では決してすまない
とにかくほんとに、よくしゃべる
記者団も真っ青の質問攻めは十八番です!

その背景には、インド人のおしゃべり好きももちろんあると思うんだけど
それ以上に彼らの多様性なんじゃないかと思う
言葉の違い、宗教の違い、文化の違い
一つの国の中で、県ごと、もしかすると町ごとで違う言葉、文化
そして同じ町の中に混在するいろんな宗教、人の顔

今月の半ば、ラマダーンが始まった
クラス1の美女ナスニー(イスラム)に、興味津々のクラス1のおしゃれさんリザ(クリスチャン)
「ラマダーンってなんのためにするの?」
「イスラムの文字を書いてみて」
「えーちょーかわいい♡」
なんだかすてきだなと思った
こうやって分かり合っていくこと

彼らが意識的になのか無意識的になのかはわからないけど
お互いがちがうことを前提としているから
分かり合うために、話すのではないか
理解し合うために、語るのではないか

そう、インドにきてからもう何回と聞かされた
「5本の指の長さは全部ちがうでしょ
 同じように、ぼくたちはみんなそれぞれちがうんだ」

インドで、ストライキは日常の風景だ
この前の夏休み開けも、なんと大学院生によるストライキ!(彼らは大学で一応インターンとして働いている)
院生から始まり、気がついたら事務職員(普段から12時過ぎ出勤のお昼休憩ありの5時前に帰るというスタイルにも関わらず!)、教授陣も便乗
おかげで私たちの夏休みは一週間ほど延長
しかもこれ、毎年あるらしい
おかげで、寮にwifiが入ることになった♡
こうやって、直接請求をする
直接意志を表示する
インドスタイル

さぁひるがえって日本
わたしの祖国、愛するニッポンでは、声をあげないことが美徳
辛いことも耐え忍ぶ
目立つことはあまり喜ばれない

インドに勢いで飛び出しちゃうような私でも
今までわりと言いたいことは言ってたし、目立つというか浮くことも大方恐れずに生きてきたような私でも
実は「たすけて〜」を言うことがすごく苦手で
「大丈夫?」って言われたら、条件反射的に「大丈夫」って言っちゃうし(まぁみんなそうだよね)
重い荷物運んでるときに、「ちょっと手貸して」の一言がなかなか言えなかったり
いつもだれかが空気読んで助けてくれるのを待っていた
心の中で「察してよ!」って悲しんでた

でもインドのクラクションしかり、バスしかり
ここでは相手に「察してよ!」の発想はない
相手は自分のことを気付いていない、理解していないのが前提だから
声をあげないといけない
理解してもらうためには、説明もしないといけない

「ちょっと助けてくんない?」

日本人的に大いに勇気を出した一言
インド人はびっくりするくらい笑顔で応えてくれた
「No problem!」
ほっとして「ありがとう」という私にさらに言う
「ありがとうなんて言わないで」
「あなたの力になれてうれしいよ」

なーんだ!この人たち、他人に無関心じゃなかったんだ
わたしの助け求めスキルが低過ぎただけだったみたい

最近どんはまり中の三宅洋平くんの、うわさのリアルチャランケ広島編
三宅洋平@広島1
三宅洋平@広島2
「アメリカも許そう」という洋平くんに
広島のお兄さん「アメリカはどうしても許せない。おれはピカの孫なんだ」(あれ?子どもだっけ?ちょっとそこ不確かでごめんなさい)

原爆ドームに行ったことがある
広島出身の友だちも何人かいる
でもね、広島の人が今もそんな思いで生きているって知らなかったよ
リアルチャランケよりも、そこにびっくりした

私は宮城県仙台市で生まれ育った
311のとき、幸か不幸か、地震の30分前に仙台から東京に着いて
そのまま仙台に戻ることなく
ヒバクを避けるべく、兄弟3人で沖縄に避難しました
私の周りで、避難したのは、本当にごくわずかで
友だちレベルで言えば、思いつく人がいないくらい

避難を決めるまでにもいろんな思いがあった
避難した沖縄でもいろんな思いがあった
避難しなかった友だちとの間でもいろんな思いがあった
避難先から帰ってきてもいろんな思いがあった

でも
地震の瞬間、仙台にいなかったこと
その後、避難していたこと
そこになんとも言えない後ろめたさがあって、なにも言えなかった
”避難する or しない”でもめたときのように、また溝ができるのが怖かった
前向きに自分の意志で避難したわたしですら

地震の影響、津波の影響
同じ宮城県内でも、被害は人それぞれで
被害が大きい人に対して、被害の少なかった人は罪悪感みたいなものがあって
街中がなんでか変な落ち込み方をしていた

よく「〜と比べれば、私の苦しみなんて」みたいなことを言う
だけど、苦しみって比べられるものじゃないんじゃないかなぁと思う
苦しいものは苦しい
でもあの時、そして今も
”私より苦しい人がいるから私は苦しいなんて言えない”
そういう思いが東北の人たちの中にある気がする
そして重い口をもっと重くしている

だけどね、ちょっと視野を広げてみれば
わたしが広島のあのお兄さんの気持ち、全然知らなかったように
東北の外の人たち、東北の人の気持ち全然わからないと思うんだ
察しようにも察せない
なにが起こっているかすら伝わっていないのだから
どう感じているかなんてもっと伝わらないよね

同じく洋平くんにどんはまりの沖縄時代の友だちに言われた
「彼の演説聞くまで、原発のこと、東北のこと全然知らなかったよ〜」
それを聞いて改めて、驚いている自分がいた

東北の外の人たちは東北に対して無関心、助けてくれない
じゃなくて
わたしたちが「助けてー」「こんなことで困ってます」「こんなふうに苦しいんです」
ってきっと声をあげないと、伝わらない
助けたい人も、これじゃ助けられない
ようやくそのことに気がつきました
 
【革命はテレビにうつらない】
Gilはどんな思いでつづったのかわからないけど
”革命”なんて、発音するのにドキドキする 特別なコトバだと思っていたけど

革命って、ひとりひとりの生き方の小さな変化の集まりなんじゃないかな
ひとりひとりが、がんばって、勇気をふりしぼること
だからテレビにはうつらない
私たちひとりひとりの人生の話だから

日本人は今、最も苦手な「声をあげる」ことに挑戦しています
原発はどうしたらいいと思う?
ヒバクについてはどう思う?
TPPは実際どうなんだろう?
憲法変えたらどうなっちゃうんだろう?
だれに投票しようと思ってる?
お茶の間で、職場で、教室で
勇気をふりしぼって聞いてみる

きっとそれが民主主義なんだろう

戦後、輸入してきた民主主義
本音を語るために、アルコールの力を借りなきゃいけない日本人
(そんなお酒の飲み方するのって。。。少なくともアメリカ人ではみたことない気がする)

だからってね、多くを語らない、白黒はっきりつけない生き方が悪いってわけじゃない
やっぱりそこに日本人の美しさはある

いろーんな人がいて
いろーんな生き方があって
いろーんな国の在り方があって

その良いところに習えばいい
良いとこ取りならぬ、良いとこシェア!

避難するという選択
避難しないという選択
ヒバクするというチョイス
ヒバクしないというチョイス

どっちが正しいとか悪いとかではなくて、どちらかひとりひとり選べたらいい
なんのしがらみもなく、純粋な自分の意志で
どっちの選択をしても、だれにも攻められず、白い目を向けられず
お互いの選択を尊重し合えたらいい
応援し合えたらもっといい

そんなクニになったらいいな

これまでずっと”みんなと同じであるように”教育されてきた私たち
”それぞれが違うから理解するように”自然としゃべりまくって生きているインド人

うん、インドで学ぶことあるみたい
あ、ホメオパシー学びにきてるんだった!笑←そろそろ笑いですまないかも

この選挙フェス終わったら、勉強がんばろーっと!

投票日は21日!

10月に帰った祖国は、変わりゆく、より良い日本でありますように
いつまでも誇りをもてる、だいすきな日本でありますように


2013/07/08

ひらいた感性のおわりなき旅路のはじまり

授業が始まったら、毎日やることがあって、やりたいことがあって
たまにうざくも、主にかわいらしいクラスメイトたちに囲まれて
なんだか、神さまの粋なはからいで、インドにいながらすてきな日本人のホメオパシー友だちもできて
すっかり元気がでてきました!!

さぁその勢いで参議院議員選!笑
さんざんFBで熱い女っぷりを発揮しています、のは一応承知
今日は、でもちょっとちがうんだ
洋平くんを見ていて、感じたことを書きたい

三宅洋平という人が立候補しています
洋平くんは、唄をうたう人です

震災のあと、私は、私の心も身体もうろうろしてた
具体的に、自分になにができるのかわからなくて
どこを探したらいいかもわからなくて

漂流先その2の吉祥寺でのバイトは、
しっかり自分をもったかっこいい大人たちがうたい、踊り、語り、笑う場所で
みんななにか手に職をもっていて、それはすなわちアーティストで
そのartに打ち込んで
そのartで闘って
そのartと生きていた
ようにわたしにはみえた

特に”うた”の力は絶大で
ある人のうたから勇気をもらって
ある人のうたをきいて大事な決断の背中をおしてもらって
ある人のうたは世の中を変えようとしていた

そんなうたをうたう人に出会う度に
いいなぁ私にもなにか闘える武器がほしいなぁ
と思った

あの頃、震災のあと、”勝手に”信じていたものが音をたてて壊れて
テレビの言うこと、エラそうな人が言うこと、信じちゃいけないことをようやく理解して
でもそれを大心友ともわかりあえなくて
自分以外のほとんどが敵というか、敵とは言わないまでも、仲間じゃないような気がしていたんだと思う
いつも世の中の暗闇に支配されないように、闘っているつもりだったんだと思う
だから”武器”がほしかったんだと思う
闘い抜くために

そうして私はその”武器”を身に付けに、インドまでやってきた
ホメオパシーには、放射能を解毒するpowerがあると知ったから

インドの生活に慣れることはたやすくなくて
そんな尊いことを勉強しにきてるはずなのに、なかなか勉強にも身が入らず
日本の悲しくなる現状を見聞きしては、自分を鼓舞し
これから起こるたくさんの人を悲しませるだろう状況を想像しては、自分を鼓舞し
それでもやっぱり今ひとつ身が入らずに
落ち込んだり、自分自身にも失望したり、ホームシックになったりしながら今日まで過ごしてきました

参院選

洋平くんが立候補するという

正直第一印象「チャラかった」笑 ので、どんなもんかとyoutubeをみてみた

ごめんなさい、全くチャラくなかった!
そんなことどうでもいいくらい、ただただかっこよかった

洋平くんは言った
「選挙は戦いじゃないから 祭だから」
「loveにのっとって、国会のおじさんと口ゲンカしたい
 その先にあるのは、全員の和合、しあわせ
 ひとつになるために話し合うんだよね
 それがおれのいうチャランケ」
「安倍さんも喜ばせたい」
「拳出すのは簡単なんだよ もうさんざんやってきたぜ
 ケンカはもうあきあきだよ やり尽くしたぜ
 それで学んだことは、今みたいに全ての人と調和のとれたこういう時間が
 一番のpowerだってこと
 これが政治
 これが国つくり
 これがマツリゴト」
http://www.youtube.com/watch?v=aDT7jeWRXQA

あー戦ってるんじゃないのかぁって
選挙戦じゃなくて選挙フェス
うたうことは武器じゃなくて芸

ついでにgypsy songのPVもみてみた
http://www.youtube.com/watch?v=o622No4r1fg

ド初心者の私が見ても、サーフィンも耕作も、お世辞にもうまいとは言えない。。。
それでもこの姿を、さらす
へたくそだけど、かっこつけないその生き様
それがかっこいい!

選挙演説だって、Tシャツ短パン
ちっとも力んでない
ありのままで、等身大で
「わからないことばかりだから、国会にいっておじさんたちに教えてもらおーや」ってそう言えちゃう

ほんとは、すんごく大変なことだはず
選挙資金600万円準備して
未だかつて経験したことのない政治という大舞台に立っている
うたうという自分の芸を失う覚悟で

そんな状況でも等身大
びびらず、縮こまらず、力まず、舞い上がらず
地に足をつけて

わたし、力みすぎていたんじゃないかと思った
真剣に構えすぎていたんじゃないかと思った
真剣になればなるほど、力んで、視野がせまくなって、たのしむこと忘れてる
おっと!悪い癖、再発

人生はたのしむことが目的ではないと思ってる
でもその目的に向かう道は、たのしいほうがいい
どうせなら、たのしいほうがいいに決まってる!

洋平くんみてたら、肩の力が抜けました
そしたらむくむく元気がでてきました
やる気もでてきました

ホメオパシーというartを、芸を身に付ける

ホメオパシーのカウンセリングをしたら、身体に心に病をかかえたたくさんの人に出会うんだろうなぁ
のみこまれてしまわないだろうか
強い自分にならないといけない
そんな心配をしていた

でもルームメイトのニロ(from スリランカ、学年は先輩)が言った
「ホメオパシーではさ、長ーーーい間、20年とか、なにしても治らなかった頭痛を、たった1粒の薬で治すこともできるんだよ」
その状況を想像したら、にやけてしまう
涙すらでそうになる

大江健三郎はこうも言った
「人を癒すことを通して、自分が癒される」(「あいまいな日本の私」)

そうだ、なんてすばらしいartなんだろう!

もちろん大変なこといっぱいある
こんなこと言ったって、以前放射能も農薬も遺伝子組み換え食品も報われない薬もまき散らされてる

だけどさーホメオパシーがあればたのしく生きるお手伝いができると思うんだ
そんな生き方がわたしはたのしいと思うんだ
そいう気持ち忘れてたよ

「世界を変えたいなら、自分が変わること」
もう何回も変わったつもりでいた
充分変わったつもりでいた
でもまだまだ変われる
本気の人は、人を変える
世界はその”人”がつくっている

ネットと限られた人との電話やメールでしか日本の”今”を伺い知ることができない私は、
日本が変わりつつあるのか
変わろうとしているのか
よくわからない

でも今ここにいる私は、変わりつつある
それはたしか

安倍さんもロックフェラー先輩も憎まないよ
戦うんじゃない
愛じゃねぇか

「ひらいた感性の
 終わりなき
 旅路の
 はじまりだよ」
ーgypsy song by (仮)ALBATRUS

たのしむことを、はじめよう

「この国が平和だとだれが決めたの?
  人の涙も乾かぬうちに
 アメリカの傘の下
 夢もみました
 民を見捨てた戦のはてに
 蒼いお月様が泣いております
 忘れられないこともあります
 愛を植えましょう
 この島へ
 傷の癒えない人々に
 語り継がれてゆくために

 御月前たり泣ちやみそな
 やがて笑ゆる節んあいびさ
 情け知らさなこの島の
 うたやこの島の暮らしさみ
 いつか咲かする愛の花」
ー平和の琉歌 byネーネーズ(作詞・作曲桑田佳祐)
http://www.youtube.com/watch?v=57Lw676bQP4